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title_pict ただ感謝しかないです。

もう一週間も前のお話ですが
ひょんなことから下北沢の劇場に観劇に行く機会を得て
(いや全然ひょんではなかった、一大事であった!)
またその演目がとてつもなく脳天にガツンとくるやつだったものだから
あれ以来ずっと、思考が肉の海な空間を彷徨っているのですが。

 

まあ、舞台の感想はひとまずここでは置いておくとして。
(ほんとは置いておけないほど、あの演目に心持ってかれてますが)

 

 

終演後のアフタートークにて。
絶妙なタイミングでトイレに行っちゃった大先輩の女優さんたちの代わりに
(そんな諸々の成り行きも含め感謝しかありません!!!)
ポーンと押し出されたように舞台に現れた安井くん♡♡♡

 

思えばわたしが生で安井くんを見たのは3月のJr.祭り以来、、、???
あまりにも待ち望んでて、でも叶わないと思っていたその笑顔が
突然目の前に現れてくれて、、、。
あの瞬間、気持ちがふわふわして、現実だけど現実じゃないみたいだったなあ。

 


この日は全身を黒のモード系な感じでまとめていて、髪は金髪。
いつもの安井くんよりは、ちょっと短めのさらさらストレート。
その髪の色味が、ミルクティーというかサンドベージュというか
金髪なんだけれどとてもシックな印象で、なんともおしゃれさん♡♡♡
ほーんと、神がかってカッコよかったなあああああ(ほわわん)

 


最初は「自分は見に来ただけだからこんなとこにいていいのかな、、、」と
居心地悪そうにもじもじしていた安井くんでしたが
緑子さんから「謙ちゃん!ここ!」って呼んでいただいて
しのぶさんと緑子さんの間にちょこなんと収まる安井くん。
もちろん飛び入りですから、丸い椅子を自分で持って移動してて
そんな一部始終がもう、可愛いのかたまり、可愛いの洪水。

 

お話をしている間も、大女優さんたちから終始謙ちゃん!謙ちゃん!と呼ばれてて
「可愛がられてる若手感」がすごくて、もうそれだけで胸がいっぱい。
えりさんから感想を求められれば、的確にハキハキと自分の言葉で返していたし
どなたかがお話をされているときには大きくうなずきつつ聞いていたし
そして何より、ずーーーーーーっと笑顔なのねえ、安井くん( *´艸`)

 

しのぶさんから耳打ちをされると、額を寄せてうんうんとうなずいてたり
緑子さんのためにマイクを持って差し上げてたりと気づかいも抜かりなく、
ときにお隣の方と微笑みあったり、ときに会場を見渡しながら爆笑したり
ほんとうに、ずっとずっとずっと笑顔の安井くん。
わたしの大好きな、あの猫ちゃんのおヒゲみたいな笑い皺もたくさん見られて
ほんとうにほんとうに、優しくてしあわせな時間が流れました。

 

 

なんていうか、、、、会えるってすごいことだね(笑)

 

 

ここ数年の安井くんはほんとにバリバリと快進撃な人だったと思うし
おかげでほんとうにいろいろなお仕事に取り組んでる姿を
次から次へと見せてもらうことができたと思ってるの。
でもわたし、、、それにちゃんと感謝できていたかなあ???
「会える」ことを、当たり前みたいに思っていなかったかなあ???

 

そもそもわたしの安井担としての出発点は、
JUMPのうーんと後ろで踊ってる時代ありきだから
これまで「安井謙太郎」という存在が認知されていく度に畏れ多く感じてきたし
Love-tuneになってからの真ん中っぽい立ち位置なんてほんとに夢のようで
どのお仕事にもいつも最大限の感謝をしてきたつもりでした。


だけどなんとなく、、、安井くんの活躍に対して慣れてしまってたというのか
まるで朝になればお日様が東から昇るのと同じように
このままずっとずっと途切れることなく
華やかなお仕事が続くものだと思いこんでいるところがあった、、、かも。
いやいや、わたしJr.担だったんじゃん、しっかりして!!!!


今回ね、えりさんのおかげで
もしかしたら安井くんのお顔だけでもちょっと見れるのかもしれないって思ったとき
迷わずに行動している自分がいて、、、すごく初心を思いだしました。

先輩Gのコンサートが発表されれば、1%の望みをかけて片っ端から申し込むとか
予想外の現場に出演してることがわかれば、できない無理をしてでもチケット手に入れるとか
当時バックで踊る安井くんの姿を見るために、どれだけの努力をしてきたことか、、、、。
なにしろ「会いたい」っていう気持ちは、すべてを凌駕するのである!!!!

 

そして、その「会いたい」が成就されるには
当たり前だけど、現場がないと始まらないわけですね。
わたしがここまでずーーーっと安井くんに会えてきたのは
安井くんがずーーーーっとがんばってきてくれたから、、、でもあるんだけど
安井くんが活躍できる場所に恵まれていたから、ってことでもあるかなと。
まあ、当たり前のこと言ってますけど^^;


とにかくね、感謝だなーって思ったんですよ、とにかくとにかく。
当たり前のことだけど、改めて気がつきました。
安井くんが存在してくれてることはもちろんのこと
これまでのお仕事のひとつひとつにも、残らず感謝だなーって。

 


こんな機会を与えてくださったえりさん、ほんとうにありがとうございます。

 

 

 

と、そこから数日経って、、、深夜にインスタをあちこちのぞいてたら
(肉の海の感想などを求めてさまよっていたのです)
しのぶさんのインスタをお見かけし、、、。
そこにあった「一緒に芝居をした若者」という一文に目が釘付けになりました。

 

これは、、、安井くんのことだと思っていいのでしょうか、、、???
なんとも判断できず、ひとりで胸を熱くしていたんですが
今日あたり、じわじわと皆さん話題にしはじめて、、、やっぱりそう思うよね?笑

 


もしそうだとして。
これが安井くんのお話だと仮定して。

 

「今頑張ろうと思って」
「ダンスや歌や英語や今できることちゃんとやろうと思って」

 

今、こんな言葉が漏れ聞こえてきただけで、、、もうそれだけでじゅうぶんです。
どんな遭遇情報よりも、雑誌での発言よりも、わたしにはパンチのある情報でした。
いつも背すじのすっと伸びた、安井くんらしい言葉だな、と。

 

 

今のこの、まるでエアポケットに入り込んでしまったかのような日々のなかで
こんな気持ちを抱きつつ、毎時毎秒着実に歩を進めている安井くんがいる。
わたしには何も力になれるようなことはないんだけれど
せめて同じ星の、同じ空気の中で、わたしも毎時毎秒一生懸命に生活しようって
そんなことを強く思いました。


今は安井くんを応援することで巡り合う、すべての感情を抱きしめたいです。

 

 

 

Posted by ブルームーン at 03:48 | - | -


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