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title_pict 戦いすんで・・・。
はああー、お休みだー(*^_^*)
今朝、いつもの時間に目が覚めて、
よーく考えてみたら今日お休みじゃん!って気がついたときの、あの溶けていくような幸せ(*^_^*)
まあ、お布団に首まですっぽりくるまって、もう一度寝たよね^^
(何度も書いてますが、世界で一番魅力的な言葉は「二度寝」だと思います!)


で、さっき起きてから気がついたんですが
昨日の夜、情報局のメールが届いてて
開いてみたらば、せくぞんオリコン1位とりましたよ〜というご報告。
ああ、よかったよかった(*^_^*)

オリコン1位だったのも、もちろんうれしい。
でも、その報告がこうやってメールで送られてきたことが、もっとうれしい。
だって、あれだけ「来てね」「買ってね」っていうメールをがんがん送ってきてたのに
それで実際に出向いた人はいっぱいいるのに(ここにもいます)
結果についてなんの連絡もなかったら、ちょっとガッカリじゃない?

そして、今回のことに関しては、現地のアナウンスやメールの文面でも
終始一貫「皆さまのご要望があったので」急きょ握手会を増やしました、っていうていだったけど
このお礼の文章は「みなさまの熱いご声援のおかげで・・・1位をとることができました!!」ってなっていて
ふふふ、やっぱり1位獲りたいから必死だったんじゃん〜^^;ってのがバレバレで
そんなところもすごく正直で飾ってなくて、あたしはなんだか好感持てました^^


まあ、それもそのはず、結果は本当に僅差だったらしいですね@@
あたしの知ってる人にも、5枚、10枚買ったという人は何人もいるみたいなので
ほんとに、「ひとりの力」が大きかったんだなあ・・・って改めて感じています。

実はあたしは、数字的なものにまるっきり興味のない人で
このブログでも、あんまり「何位獲りました」とか「何%取りました」とか書いたことないと思うんですよね。
正直、「数字にどれだけの意味があるの?」って、ずっと思ってました。
でも今回、ひとりひとりが行動に出ることで、その数字が本当に動くんだっていうことを目の当たりにして
なんというか・・・ちょっとしたカルチャーショックな感じ。
たかだか数字じゃない?
たかだか順位じゃない?
うん、それはもちろんそうなんだけど・・・でもその数字の裏側には、
実はちゃんと血の通った「人の思い」というのが間違いなく存在してるんだなーって^^

そして、あたしの応援する世界には、そういう数字が幅を利かせるという現実が厳然として横たわっていて
良くも悪くも、それがすべてを左右してるわけです。
それがいいことなのかどうかは、たぶん永遠の命題なんじゃないかと思うのですが
こんな風にして、タレントもファンも、事務所もレコード会社の人も、とにかく関係者みんなで
なりふりかまわず1位を目指すっていうのも、たまには悪くないなーって思える貴重な経験でした。


しかーし、このやり方、そうしょっちゅう使える手だと思ってもらっては困ります@@
「そ、そんなに困ってるの???」という驚きこそが、今回多くの人を動かした原動力だと思うので
(少なくとも、あたしはそうでした^^)
こんなことが度重なってしまったら、そのうち誰も驚かなくなっちゃうでしょ。

そーいえば、つーこさんがマイクを通して
「急だったのに快く会場を貸してくださった」というようなことを言ってたんですよね。
そのパレットタウンにもご迷惑をおかけしてるので
「何か食べるなら、何か買うなら、ぜひこの施設の中でお願いしますね」って笑いを取ってたんだけど
(こういうときの、つーこさんの話術は本当にスゴイ!!!)
そこから考えても、この握手会がいかにバタバタで設定されたかがわかるというものです。
今度からは、事前のリサーチとか念の上にも念を入れた広告活動とか
常にあらゆることを想定して動いていただきたい。
これは奥の奥の手だったんですよーってことを、中枢にいる方がわかっててくれることを切に望みます。



さて、好感が持てるといえばですね、
今回の握手会って、全般的に緩かったといいますか、ある意味アットホームな感じで
なんかジャニっぽくなくてこれもびっくり。

パレットタウンに急きょしつらえられた握手会場は、吹き抜けのオープンスペースなので誰からでも見える場所。
もちろん実際に握手するのはテントの中なので、そこはさすがに非公開だったけど
そのオープンスペースに、握手を始める前にはせくぞんの子たちが並んで挨拶してくれたり
けっこうな頻度でえびやキスマイメンバーが現れてはトークをしてくれたり
途中で健人が遅れて到着したときには「受験お疲れさまー」ってみんなで声をかけてみたり。
それを吹き抜けの上の手すりから、一日中ぼーっと眺めていることもできたわけなんだけど
時々はふみとなんかが「2階のひとー!!!」なんて手を振ってくれちゃったり
つーこさんが「2階のひと、見てないでCD買って!!」といじって大爆笑が起こったり(←これは友人談)
すごーーーくいい雰囲気だったです^^

あたし、ジャニの握手会ってこれが3回目だったんだけど
前の2回は、どっちかというと「握手させてあげるんだからありがたく思ってね」的な誘導をされたと思う。
(ほんと、ヲタクって多額のお金を払っているわりに、いつもゾンザイに扱われるよね〜・笑)
だから今回みたいに、待ってるあいだに何度も何度も「ありがとう」って言葉をかけてもらったり
(つーこさんやえびキス兄さんたちが、何度ありがとうと言っていたことか!)
果ては寒くないかとか、滑らないように気をつけてとか、いろいろ気遣いの言葉までかけてもらったり
いつも冷たくされてるぶん(苦笑)なんかうれしくなっちゃってさー^^;

並んでる人たちも、すっごくお行儀よかったと思うんですよね、少なくともあたしの周囲は。
これからはもうちょっとヲタクのこと、信用してくれても大丈夫ですよーって
今回のことで、事務所の人たちにもわかってもらえてるといいよね(*^_^*)



で、実際に握手のテントの中では、これがまたほんとにキラキラの子たちが健気にがんばってるわけ!!!
あたしが最初に握手したときは、せくぞんは4人だけだったんだけど
そのメンバーの間にえびキス兄さんたちも混じって立ってて、みんな笑顔で握手、握手、握手(*^_^*)

一番手で待っててくれる勝利くんは、近くで見ると視線が吸い寄せられて離れないくらいにキレイなお顔立ち。
しかも、しっかり視線を合わせてくれちゃったりするもんだから
途端に魔法の粉をかけられたみたいになっちゃって、もうテントの中すべてが光り輝いて見えるっていうね^^
このテントという名の楽園で、どのようなことが繰り広げられていたかについては
おそらく他のできるブロガーさんが詳細をアップされていると思うので、そちらにお任せしますが←
(だって、あまりにキラキラで、あたしの頭では細かいことまで覚えきれなかった!)
とりませくぞんの皆さんとも、えびキス兄さんたちともしっかり握手させていただいて
ほんとにほんとに、楽しい気分を満喫させていただきましたっ!!!!
(風磨が目をしっかり見ながら両手で握手してくれた感覚が、ずーっと離れない件)
(はっしー、たいちゃんに会えなかったことだけが無念じゃー)


あたしと藤ヶ谷ラブな人は、2回の握手で、握手会自体の終わりを待たずに帰ってきてしまったんだけど
ラスト近くには、マリウスと松島くんがご挨拶に出てきて涙を誘うエピソードが生まれたりとか
テントの中は「せくぞん5人+えびキス8人+Jr、という豪華すし詰め」の状態になっていたとか(←友人談)
最後の最後まで、いろーんな感動があったそうで。
きっと、こんなことがあったおかげで
せくぞんの5人にとっても、忘れられないデビューになったことでしょう。
ファンはもちろん、先輩に対しても感謝の気持ちを忘れない、素敵なグループになってくれるといいな(*^_^*)

ほんと、J家の危機を総力戦で乗り切った、メモリアルな一日だったと思います^^




事務所のCDの売り方について、とか。
後輩の握手会にいろんな先輩を投入することについて、とか。
いろーーーーーーんな考え方があって、いろーーーーーーんな意見があることでしょう。
あたしもそうですよ、あたしなりに思うことはもちろんいろいろある。
いろいろあった、と言うべきかな。

だけど、実際に、あの日の空気にじかに触れてみて
ちょっと考えが変わりました。
うまく説明できないんだけど・・・^^;


とにかく、好きな人に会いたい!って気持ち、好きな人を応援したい!って気持ちは
すごーく尊いね^^
握手を終えて、感激で泣きながら出てくる人たちの顔を見てたら、
なんかこっちがきゅんと感動させられてしまいました。

あたしも改めて、自分の好きな子のために今できることって何だろう・・・なんて
あれからずっと考えています。





Posted by ブルームーン at 14:21 | ジャニ事あれこれ | comments(1)
コメント
管理者の承認待ちコメントです。
- | 2011/11/25 00:46
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