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title_pict 【裸少ロケ地・六本木『戈六』】しあわせの味、噛み締めてきました!
さて、それでは改めてゆうべのお話を。
と、その前に、当時のOA(2007/2/17)をレポったものがありますんで
見る機会のなかった方、見たけど忘れちゃった方はよろしければお読みくださいー。

こちら


夕方6時に六本木アマンド前で待ち合わせたあたしたち。
目指す「戈六」さんは、交差点から本当にすぐなんで数分後には到着。
2年の間、ずーっと行ってみたいなあと思っていたお店は
当時の映像と変わらないで、そこで待っていてくれましたー^^
ちょうど、看板を表に運んできたお店の方とエレーベーター前で鉢合わせし
なんだか「あわわわわ」と慌てるあたしたち(笑)
「あ、ウチですか?ありがとうございます!どなたかのご紹介ですか?」などと聞かれ
「えっと、テレビで見まして・・・2年くらい前なんですけど(汗)」と答えると
「あ!裸の少年ですか?」なんて、迷わず言ってくださる!
もう「裸の少年」という単語を繰り出されただけで、うれし恥ずかし度MAXに到達(笑


店内は比較的こじんまりとしてて、黒が基調の大人の空間。
案内されたのはカウンターで・・・そう!あのゆーやも座ってた、あの席ね!
(帰って画像を確認したら、ビミョーに隣りの席だったような気もするが・汗)
腰掛けて、周りをぐるっと見回すと、カウンターの正面には日本酒がずらーっと並び
大きな四角いお鍋には、おでんがぐつぐつ・・・。
ふわーっとあったかくていい匂いに包まれて、しあわせーーーーー(うっとり)

すると、壁に立てかけられた色紙に目が・・・。
あ!朝子ちゃんの色紙だ!!!!(註・料理記者歴50年の岸朝子先生です^^;)
日付は2年前の2月14日、そう、あの裸少ロケの日のものだそう。
ああ、ホントにここは、あの記念すべきゆーやの裸少ロケ第一号の舞台なんだなあと
またまたうれしさがこみあげてきます!


早速、まずはビールで乾杯!!!!
じゃ、おでん頼もう!とメニューを見るも、あまりにいろんなネタがあり、迷う(笑)
結局「お任せ」ってことになり、卵と大根は入れてくださいね!なんてお願いして
出来上がるのを待つあいだ、ひたすらポポ誌への賛辞と自担への愛を語るあたしたち。

と、調理をしながら、さっきのお店の番頭さんが
「あの裸の少年のロケは、未成年がみえたんであんまりお酒が写せなくて・・・」
「ホントは、日本酒がたくさん置いてあるんですよ」などと話しかけてくださる。
ふふ、その未成年ってのは、ゆーやのことだよねーなどとドキッとしつつ
「ああ、そうだったんですか〜^^」
「2年間、ずーっと来たいなあと思ってたんですよー」なーんて
カウンター越しの会話も、とっても楽しいの。


やがて目の前に運ばれたおでんは、TVで見たとおり一人分ずつ土鍋で温められて
「うわー、グツグツしてる・・・」とゆーやみたいなことを言いそうになる。
そして、例の薬味も、小皿に載って出されます。
この「カンズリ」っていうのがね、ホントに美味しかったですっ!!!!!
辛いんだけれども、ほあーっと柔らかい味で、最後に柚子の香りがふっと残るのー。
これをつけて、味のしみ込んだ大根やつみれをいただくと
「な、言葉がない!」
まさしく、誰もが高木雄也になっちゃうこと間違いなし!!!!笑


美味しいおでんに、ついついお酒もすすみほろ酔いになった頃・・・番頭さんがふいに、
「あの時来た、高木くんっていう子は、あのあとドラマで活躍してましたよね!」
っておっしゃるじゃありませんか!!
もうー、うれし恥ずかし度MAXを超え、無駄にテンパるあたし^^;

「あ、あたし、お恥ずかしいんですけど・・・
その高木という子が好きなんです!」


気がつきゃ、お口が勝手にそんなことをペラペラと口走っておりました(汗)

すると番頭さん、
「高木くん、いい子でしたよー」
「ウチに来るのはその日4軒目だったそうで、それまでもいろいろ食べてきてたのに
撮影が終わって残った料理を『え、食べていいんですか〜?』なんて言って
全部キレイに食べていかれましたよ」
「そのときはまだ18歳?あ、16歳でしたっけ?とにかく未成年でしたから
また大人になったらおいでよ、なんて言いましてね。
はい、大人になったらまた来ます!って話したりしてね・・・」
もう、勿体無いようなありがたーいお話をいろいろと聞かせてくださる!!!!!

「たしか、ドラマにも主役みたいな役で出てましたよね?」なんて言ってくださるので
もう、うれしくなっちゃって(*^_^*)
「え、あのドラマを見て、あの時来た子だなあっていうのはわかりましたか?」と
お聞きすると
「ええ、そりゃあロケに来てくれていい子だったですからね。よく覚えてますよ!
あんな主役みたいな役やって、がんばってるなあ!って思ってましたよ」ですって!!

そして、このお店にはとっても可愛らしい女性の店員さんもいらっしゃるんですが
あのロケがあった日は、この店員さんが初めてカウンターに入った日でもあり
それからやっぱり、テレビに出てると気になってますよー・・・とも!!!!!

あたしが「実は高木くんは、あれが初めての裸の少年で
もう、放送を見るのもドキドキハラハラだったんですよー」と言うと
「ああ、そうだったんですか〜」とニコヤカな番頭さん。
「いやあ、でも高木くん、すいぶん大人っぽくなりましたよねえ!」
「短い期間なのに、顔つきなんかがグッと変わる時期なんですかねえ」
なんて言ってくださる。ありがたやー。


ほらね!ゆーやくん!
がんばったらがんばっただけ、見ててくれる人はいるんだよ!!!!!
たった一度会ったきりのまだ無名のJr.だったのに、ちゃーんと名前を覚えてくれてて
「活躍してるのを見るとうれしいもんですよ」なんて言ってくださって・・・。
(もちろん上里くんのことも、しっかり覚えててくださいました!)

あたしはもう、ただただ、あの日のゆーやのことが語られるのがうれしくって
顔がふにゃふにゃに緩みっぱなし、感激で涙すら出てきそう。
隣りをふと見ると・・・ちょ、某有岡担も、涙ぐんでるーーーーー!!!!
まったく、あたしらどんだけ、あの子たちが好きなんでしょうね(苦笑)

ゆーやは今日までお仕事をしてくるうえで、こうやってきっといろーんな人と
ちょっとずつ関わりあってきたと思うのね。
そういう人たちは、みんなゆーやのことずっと見守ってくれてると思うし
活躍してる姿を見れば、喜んでくれるんだよ!!!!
ゆーやだって大人にもなるし、このお仕事にも慣れてきて
いつまでも初々しい16歳のまま・・・というわけにはいかないでしょうけど
こういう風に初めて岸先生や上里先輩と緊張しながらロケしたときの気持ち、
ずっとずっと忘れずに、がんばって欲しいよ!!!!!


さてさて。
おいしいおでんと、おいしいゆーや(笑)の思い出話を肴に
有岡担とのヲタ話もいっそう盛り上がり・・・・。
結局、ビールのあと、柚子酒と、日本酒を3杯をいただきまして^^;
(柚子酒はサイコーに美味しい!女子におすすめ!!!!)
(お酒は好みを言えば、お店の方が選んで出してくださいます^^)
最後は、ゆーやも食したあの雑炊!!!!!!
これがまた、おでんのダシで炊いたというだけあって、
味が深くって、卵がふわふわーっとしてて、ホントに美味しい!!!!!
いやー「しあわせの味〜(*^_^*)」とは、よく言った!!!!>ゆーや!!!


テキトーに酔いがまわってきたあたしは、なんと番頭さんと名刺交換をし
(ええ、「ブルームーン」と書かれたヲタク仕様の名刺を渡しましたとも!)
(へえースゴイですねえ!と半ばあきれつつ感嘆する番頭さんと女性店員さん・汗)
(そして、しっかり有岡さんの宣伝をする某有岡担・・・ははは^^)
また寄らせていただきますっ!!!!!と、お店を後にしたのでした・・・。
「戈六」のスタッフさん、本当に楽しい時間をありがとうございました!!!!!


その後、更けゆく六本木の夜との別れを惜しみつつお茶をしまして
ああ、本当にいい夜だったね・・・と、幸せを噛み締めるヲタク2人。
有岡担も書いていたけれど、いつか大人になったキミたちと
湯気の立ち上るおでんを囲んで、ゆっくり飲んでみたいよね。
うんといい大人になりなよ、ゆっくりでいいからさ!!!!!


電車を降りて、地元駅から自宅への、ひとりの帰り道・・・。
すごく気温は低いはずなんだけど、ちっとも寒くない!!!!!
なんだかねえ、本当に今までゆーやの笑顔が一緒だったような
あったかーくて、ふわふわで、幸せな気分・・・・。
ああ、楽しかった!!!!!
うんうん、次は、ありたんの残り香を探しに行こうじゃないかーーーー!!!!
(あ、有岡担に業務連絡!おつり、渡すの忘れてましたーーー・汗)




↓↓↓ポチッとお待ちしています(*^_^*)



最後までお読みいただいて、ありがとうございました!
ご紹介した「戈六」さんはとっても落ち着いた大人の雰囲気のお店です。
お読みになって行かれる方は、どうぞマナーを守ってくださるようお願いしますね。
「ゆーやの残り香」(←有岡担の名言)をそっと感じるつもりでいらしてください!

また、昔に放映されたTV番組についてのお問い合わせをよくいただくのですが
ごめんなさい、あたしのほうでダビングすることはできません<(_ _)>
ブログを通じて広くいろんな方にダビングして配るというのは、
おそらく映像の二次使用に当たると思われますし
なにより我が家は、かなり以前から地デジなんでダビング不可能なんですー(苦笑)
お友達などに依頼するための手がかりとして、内容を調べたい場合は
どうぞ「ブログ内検索」など利用して、過去記事を探してみてください。
サボリがちなブログですが、それなりに参考になるかもしれません。



Posted by ブルームーン at 20:50 | 高木雄也(裸の少年) | comments(0)
title_pict 【裸の少年 1/10 福岡篇】もうー、ゆーやったら(汗)
はい、こんばんは。
昼間うっかり寝すぎて、夜寝れなくなった人です。

・・・こんなときはゆーやを見よう(*^_^*)
というわけで、よーやくよーやく、「裸の少年」の後半・福岡篇が書きあがりました。

札幌のゆーやは、そこそこしっかりやっていた(ように思う)のに引き換え、
福岡のゆーやは、けっこう「・・・・」な部分がありましてですね^^;
それはそれで、高木雄也の高木雄也たる所以を垣間見たようで
ハラハラするやら笑ってしまうやら・・・。

でも、どんなにデキてる時であれ、ダメダメ全開な時であれ
やっぱりゆーやの周りには、ほよよーんとした空気が漂っていて
またもそんな「ほよよん光線」に骨抜きにされてしまった、ダメな大人がひとり。
あああああああああああー、可愛かったなあ、もうー。

可愛い可愛いゆーやのことを、自分の言葉にして書き綴っていく時間は
本当に本当に、ほんわか過ぎていって心から幸せです。
ゆーやくん、いつもあったかい時間をありがとう!!!!!!


ではでは、続きからどうぞ^^

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Posted by ブルームーン at 02:16 | 高木雄也(裸の少年) | comments(4)


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